朝活~メンタル~
【夜型生活から朝型へ】 仕事柄、平日は午後から仕事が始まる為、どうしても午前中は家でゴロゴロしたり寝ていることが多く、朝早く起きる必要がないため、完全に夜型の生活を送っていました。 白斑のこともあり日光を避けているため、部屋は遮光カーテンをしていて、完全に閉め切り、午前中は朝日を浴びることなく過ごす生活。 日光はビタミンDを体内に生成するというけれど、私はビタミンDサプリを飲んでるし、別に朝日を浴びる必要ないやとも思っていました。 そんな生活を数年間送っていたのですが、なぜか夜になるとネガティブな事ばかり考えてしまい、メンタルの不調を感じる日が増えてしまいました。 夜型生活とメンタルの不調には何か関係があるのかなと、ふと疑問が湧き出できたため、私なりに調べみました。 その結果、いくつかの要因が関係していることが分かりました。 •夜に分泌されるメラトニンという睡眠ホルモンにより脳の覚醒系が弱くなり、感情のコントロールが鈍る傾向があり、その結果、ネガティブな思考に引き寄せられやすくなること。 •副交感神経が優位になることにより、思考が外側ではなく内向きになりやすく、過去や不安に意識が向かうため、ネガティブになりやすいこと。 •疲労が溜まるほど、より強くネガティブ思考が出やすくなる傾向があること。 •日中とは違い、夜は静寂で気が紛れるような周囲の刺激が減るので、負のループにハマると抜け出しにくく、どんどんハマってしまうこと。 こんな感じです。 また以前睡眠の記事で書いたことなのですが、 個人差はあるものの、 夜更かしは朝型・夜型に関わらず、自律神経のバランスを崩しやすく、交感神経が過剰に働く可能性があり、かゆみを引き起こしやすくしてしまう可能性もあること。 このような理由から、 心身の健康を維持するために、朝活を始めることを決めました。 【朝活】 朝、6時か7時に起きて、手足をバタバタさせたあと、カーテンを開けて外の明かりに触れる。 携帯には極力触れず、SNSから離れ、温かいお湯を飲み、 ストレッチしたり、読書したり、勉強したり。 こうやって静かな時間を過ごしていると、自然と心が自分と向き合い、気づくと心が穏やかになっている気がします。 SNSを通して自分じゃない誰かに目を向けるのではなく、静寂の中で自分自身の心と向き合う時間。 充実した人生を送るために一番大切...