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8月, 2025の投稿を表示しています

免疫の正常化を目指して~ストレス~

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    【外的ストレスと内的ストレス】 ストレスには2種類あるそうです。 1、外的ストレス(外からの刺激) 例:温度変化、騒音、ケガ など。 2、内的ストレス (心の反応 ) 例:不安や緊張など。 どちらのストレスも自律神経のバランスを崩す要因となってしまうそうです。   【ストレスが自律神経のバランスを崩す仕組み】 ストレスを感じると脳が危機的状況だと判断し、 すぐ体を動かせるように視床下部が自律神経に信号を送り、副交感神経の働きが抑制され、  自律神経が優位に働くそうです。 (自律神経が優位だと、心拍数、血糖値、血圧がUPしてすぐに体が行動できる状態になるそうです。) その結果、アトピーの悪化(かゆみ増加、炎症悪化)に繋がってしまうようです。 ※自律神経の乱れがアトピーを悪化させる流れに関しては 『免疫の正常化を目指して~睡眠(交感神経と副交感神経)~』 を読んでいただけたら嬉しいです。 体に与えるストレス(紫外線、摩擦、圧迫など)は努力で避けることができても、 精神的なストレスって避け続けることは無理ですよね。 本当に厄介だなと思います。 ストレスが避けられないのなら、見方、捉え方を変えるしかない。 少しでも悪化の可能性を低くするにはメンタルケアも考えないとダメなんだと感じました。 【昔の私のストレス発散方法】 昔は居酒屋に行き、お酒を飲んで、お店のママさんや色んなお客さんとお話し、 その後カラオケバーに行き、熱唱して朝方まで過ごして。 そんな風にしてストレスを発散していました。 でも 『お酒とタバコでビタミンD不足?!』 で書いたようにアトピーの悪化を期に居酒屋通いを辞め、 変わりになるストレス発散方法を探し始めました。 人それぞれストレス発散方法も違うし、 私自身まだ模索中なのですが、 いくつか試した発散方法を書きたいと思います。 【私なりのストレスとの向き合い方】 ①読書(レベル1) ちょっとストレスを感じたら、 カフェで本を読んでみる。 いつもと違った場所で、現実とは違う世界へ飛び込んでみる。 そうすると、再び現実と向き合った時、 以前よりも少しだけ冷静に、現実と向き合えるようになっている気がします。 子供の頃はあんなに大嫌いだった読書が、今は趣味になり、不思議です。 ちなみに私のお気に入りの作家は江戸川乱歩さん。 始めて読んだ本は「...

亜麻仁油の選び方

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前回の記事、 『アトピー対策にお薦めの油!オメガ3(アルファリノレン酸)と6(リノール酸)』 でオメガ3について触れましたが、 アトピーが悪化した時に私が購入していた亜麻仁油が、 『 ニューサイエンス亜麻仁油 (フラックスオイル)  ニュージーランド産 』   ニューサイエンス 有機亜麻仁油 フラックスオイル ニュージーランド産 250ml(231g) 1本 アマニ油 亜麻仁 アマニ あまに オイル 油 オメガ flax 楽天で購入 購入する前に、「どんな亜麻仁油がいいのだろう」と調べて、こちらの商品に辿り着きました。 ポイントは4つ。 1、容器が遮光であること。 亜麻仁油は光に弱く酸化をしやすいため、遮光の容器に入っているものがお薦めみたいです。 ※また酸素や熱にも弱いため、 冷蔵庫で保存し、開封後は早め(2~3カ月以内)に使い切ることが推奨されています。 2、低温圧搾(コールドプレス) 低温圧搾とは、原料を加熱せずに圧力だけで油を搾り取る方法です。 オメガ3脂肪酸は熱に弱いため、低温圧搾の表示がある商品を選ぶと良いと言われています。 3、非精製・無添加のもの 精製されている油は栄養素が減る可能性があるため、非精製・無添加のものがお薦めみたいです。 4、オーガニックであること 先ほど紹介した商品は有機JAS認定のオーガニック油です。 [ 食べ方 ] 亜麻仁油は少し独特な風味があるので好き嫌いが別れるかもしれませんが、 悪化した時は豆苗にかけたり、納豆に混ぜたりして毎日摂取していました。 (豆苗は生で食べると消化に負担をかけてしまうそうなので、さっと火を通すのがお薦めだそうです。) 私はもともと納豆に生卵を混ぜて食べるのが好きだったので、 そこに亜麻仁油を足して食べていました。 栄養学的にもオメガ3は脂溶性ビタミン(卵黄など)と一緒に取ると吸収率が高いと言われているそうです。 さらにネギや海苔も加えると、抗酸化作用やミネラルもアップするそうなので、 毎日飽きないようにちょっとずつアレンジを加えながら、美味しく健康に続けていけたら嬉しいなと思いました。 参考文献: •亜麻仁油(アマニ油)がもたらす女性にうれしい効果を解説‐ILACY(アイラシイ)働く女性の医療メディア https://share.google/jsQTyJFX7YRA4HFcF •オメガ3脂肪酸って...

アトピー対策にお薦めの油!オメガ3(アルファリノレン酸)と6(リノール酸)

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  私が高校生の頃、油について母が調べてくれて、亜麻仁油を使ったマヨネーズを手作りしてくれたことがあります。 その時始めて、オメガ3(アルファリノレン酸)とオメガ6(リノール酸)という言葉を耳にしました。 オメガ3は主に青魚や亜麻仁油、えごま油、チアシードなどに多く含まれ、炎症のバランスを整える働きに役立つとされているそうです。(オメガ6については改めて記載したいと思います。) それから時が経ち、再び襲った悪化をきっかけに改めて食事について関心を持ち、昔耳にしたアルファリノレン酸とリノール酸という言葉を思い出しました。 改めて自分で調べてみると、当時ただ漠然と、「オメガ3は良い油、オメガ6は控えた方が良い油」と認識していた知識が、実は一部正しく、一部誤解を含んでいたことに気が付きました。 [オメガ6の仕組み]  当時オメガ6は炎症を促進させやすいという認識をしていたのですが、 オメガ6の代表的な成分としてリノール酸(LA)とγ-リノレン酸(GLA)があり、 リノール酸は体内で複雑な代謝を経て、炎症に関わる物質や、炎症を抑える方向に働く可能性のある物質(例:γ-リノレン酸)など、複数の脂肪酸に変換されるそうです。 つまり、オメガ6の成分すべてが炎症を促進するわけではなく、抗炎症の作用を持つ成分を含んでいたり、変換されることもあるとされています。 ではなぜオメガ6の摂取量に注意した方が良いと言われることがあるのでしょうか。 一つの理由として、 現代の食生活では外食や加工食品を口にする機会が多く、オメガ6の摂取量が自然と増え、 オメガ3とのバランスが崩れやすいことが挙げられています。 一部の研究では、 理想的なオメガ比率は、オメガ6 : オメガ3 = 2〜4 : 1とされていますが、 現代の食生活では10~20:1、あるいはそれ以上になっていると言われることもあるそうです。 またリノール酸は必須脂肪酸で、健康には欠かせませんが、 過剰摂取は慢性的な炎症を促す可能性があり、心疾患や動脈硬化のリスクに関わることも指摘されています。 リノール酸(LA)を多く含む油 →サラダ油・コーン油・大豆油など それでは、 炎症に結び付けずに必須脂肪酸のオメガ6を摂取するにはどうしたら良いのでしょうか。 『月見草油・ボラージオイル』という油には、 γ-リノレン酸(GLA)が多く含まれ...

免疫の正常化を目指して~睡眠(交感神経と副交感神経)~

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  ついついYouTubeを見て夜更かししてしまう。。。 気づいたら夜中の1時、2時。。。 一回画面を閉じたのに、 眠れなくてまたYouTubeを開いてる。 1度見始めちゃうとなかなか止められなくて、悩んでいます。 【目覚めと共に痒みも目覚める】 昔から寝て起きると症状が良くなっていると嬉しさを感じらるとともに、 寝起きの痒みにも悩まされていました。 せっかく寝ている間に修復された傷も、寝起きの痒みに我慢できずに再び掻き傷を悪化させてしまう。 そしてなぜ我慢できなかったのだろうかと自分を責めて落ち込む日々。 アトピーの症状が酷いときは、直接爪で引っ搔かないように手袋をして寝ていましたが、 結局寝起きの強烈な痒みに我慢できず手袋をとってしまうので、 いつの間にか手袋の上から包帯をグルグル巻きにして寝ていました。 気が狂うくらい痒くて、手袋は毎朝血だらけでした。 掻いた後は痛いので、朝ご飯を食べに階段を下りたいのに、膝の裏がまともに伸ばせなくて歩けないので座りながら降りたり。 とにかく学校に行くまでの準備が大変でした。 この目覚めの痒さの原因は何だったのでしょうか。 [ 寝起きの痒さの原因 ~自律神経~ ] 人間を含むほとんどの哺乳類や脊柱動物には、 自律神経という体の機能を調整する神経が備わっているそうです。 その種類は2つ、「交感神経と副交感神経」。 ・交感神経は 「活動モード」・・・ 緊張しているときに優位に働くそうです。 ・副交感神経は「休息モード」・・・リラックスしている時に優位に働くそうです。 副交感神経は睡眠中などに優位に働き、免疫細胞の働きが活発になり「修復モード」に入ります。 逆に交感神経が優位に働きすぎると、免疫力が下がり、炎症物質(ヒスタミン)が増え、 「炎症モード」に入り痒みを引き起こしやすくなるそうです。 寝起きはこの副交感神経から交感神経に切り替わるタイミングで、 ヒスタミンの作用が強まっていくため痒くなってしまうそうなのです。 まさに睡眠中の肌の修復と寝起きの痒みは、 この自律神経の働きと関係してることが分かりました。 [  夜型 と 朝型 ] 私は夜の方が頭がさえて活動的になるタイプで完全に夜型人間だと思っていました。 そしてそれに従い、自律神経の働き方にもそれぞれの体質に合った働き方があるのではないかと思っていたのですが、 調べ...

免疫の正常化を目指して~亜鉛サプリ~

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  【亜鉛を飲み始めたきっかけ】 亜鉛を飲み始めたきっかけは、 社会人なって数年後に再びアトピーが悪化したことがきっかけでした。 体質改善をしたいと食事について調べいたところ、亜鉛に辿りつきました。 【亜鉛を多く含んでいる食材】 代表的な食材は、牡蠣や豚レバーですが、 簡単に摂取しやすい小魚、ナッツ類、納豆などの大豆製品にも含まれているそうです。 ※ただ動物性の方が吸収率が良いみたいです。 [亜鉛とアトピー] 私はこれまで生理になるとアトピーが悪化するなと感じていました。 生理中はホルモンバランスの乱れによりプロゲステロンが増えて炎症を悪化させやすいそうなのですが、亜鉛不足はそのホルモンの乱れをより一層不安定にさせてしまうそうです。 生理中は体内の亜鉛が不足しやすくなる可能性があるため、なるべくアトピーの悪化を防ぐために積極的に摂取したいなと思いました。 [亜鉛とビタミンDの相関関係] 以前 『免疫の正常化を目指して~ビタミンDサプリ~』 の記事でビタミンDについて記載しましたが、 その働きに必要な栄養素が亜鉛。 この亜鉛が不足すると、どんなにビタミンDを摂取しても上手く働かないそうです。 まさに互いに切っても切れない関係です。 [私が飲んでいるサプリ] 私は数年前から、上記の写真に掲載しているTHORNEの亜鉛15mgのサプリを毎日1粒飲んでいます。 ビタミンDサプリと同様に、こちらのサプリもアイハーブというサイトで定期購入しています。 生理の時は貧血気味になるので、毎日2粒飲んでいます。 もともと生理痛がとても酷い体質だったのですが、亜鉛を定期的に飲み始めて、 ベッドから起き上がれないということがなくなりました。 生理によるアトピーの悪化も改善されているように感じます。 ※注意 ただ亜鉛も他の栄養素と同じく摂取しすぎると、 吐き気や下痢など体に不調をきたしてしまうそうです。 一日の推奨量は、女性8mg、男性11mg、上限は40mg。 サプリを2粒飲んでも上限内ですが、私は毎日納豆を食べていたり、 日頃の食事からもある程度自然に亜鉛を摂取しているので、 サプリは生理の時以外は1粒以上は飲まないように気を付けています。 今後も自分の体調と相談しながら飲み続けていきたいなと思っています。 参考文献: •みちなりのじんせい「免疫力を高める栄養素|特に欠かせないの...

同じ糖でも、砂糖よりハチミツ?!

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(写真:去年のクリスマスに作ったケーキ。生地は米粉とバナナで甘さを出し、クリームはハチミツで甘さを加えました。見た目はともかく、優しい甘さのケーキになりました。サンタさんが一番難しかったです。) [血糖値と炎症 ] 以前 『アトピー悪化の原因 ~ある食品の食べ過ぎはNG?~』 の記事で、 16時間ダイエットについて記載した際に、 血糖値の急上昇が体の炎症を促してしまうと書いたのですが、 精製された白砂糖も同じように血糖値を急上昇させ、 慢性的な炎症を促す物質を増やしてしまうらしく、 このことを知るようになってから、 自炊をする際は、抗炎症作用があると言われている ハチミツ や、 血糖値の上昇が緩やかだと言われている アガベシロップ を使用するようになりました。 (※注意:ただし 抗炎症の働きがあるハチミツも、 行き過ぎた摂取は逆に炎症を促す可能性があり、アガベシロップも食べ過ぎると肝臓に負担をかけてしまい、中性脂肪が増えやすいというデメリットもあるそうなので、どちらも 沢山取り過ぎないように 気を付けていただけたら嬉しいです。) ただ和食を作る際に醤油とハチミツは合わないなと感じたので、 和食の際には「みりん」で甘さを出すようにしました。 砂糖を使わなくても味醂で十分美味しく感じるので個人的には満足しています。 [ハチミツかアガベシロップか] ハチミツは白砂糖よりも甘みが強く、風味も豊かなので、 白砂糖よりも少ない量で同じ甘さを感じることができるのは利点だと思っているのですが、 お値段が高いのが難点。 また冬場固まってしまうことが多く、使いにくく悩んでいました。 そんな時に出会ったのが「アガベシロップ」 ハチミツよりも比較的安価で冬場も固まらず使いやすい。 健康面でも、白砂糖と比べて血糖値の上昇が緩やかなので安心。 【11/1限定★最大1000円OFF!クーポン使用で】アガベシロップ 有機 オーガニック 360g モアアガベ 低GI シロップ ヴィーガン ヒルナンデスで紹介 楽天で購入 ハチミツの方が抗炎症作用が強いが、血糖値の上昇はアガベシロップの方が緩やか。 ただ白砂糖に比べれば、ハチミツも血糖値の上昇ははるかに緩やかなため、 冬場の使いにくさや価格的な問題さえなければ、ハチミツの方が健康にはいいのかなと思いました。 冬場だけアガベシロップを使うのもありかなぁ...

お酒とタバコでビタミンD不足?!

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 夏と言えばビール!! ですが、悪化を期に 禁酒 いたしました。 昔ビアガーデンで飲んだ時に撮った、写真。 あー、味といいフォルムといい、懐かしい。 【私とお酒の歴史】 社会人になり一人暮らしを始めたのですが、 なんと住まいから目と鼻の先。 徒歩1分の所に居酒屋さんがあり、 ストレスからなのか、寂しさからなのか、 居酒屋通いが始まってしまいました。 ほぼ毎日と言って良いほど一人で足繁く通い、 常連さんとも仲良くなり、小さなお店なので、 副流煙が満ちる店内でワイワイと、3時間も4時間も、お店が閉まるまで過ごしていました。 体に良くないと分かっていても、 心は満たされ、 何度か頻度を減らそうとしたのですが、 ストレスが溜まるとまたお店に入ってしまい、 お酒を飲み、副流煙を吸ってしまうという負のループ。 なかなか居酒屋通いを辞めることができませんでした。 【なぜ居酒屋通いをやめたのか。】 これまで何度かお話させて頂いた、社会人後の強烈なアトピーの悪化が原因でした。 以前採血して漢方を処方してくれる病院に通っていたとお話ししましたが、 なんと採血の結果ガンマGTPが3ケタ近くいっていたのです。 肝機能が低下すると体に老廃物が溜まりやすくなり、炎症が起こりやすくなる。 うすうす肝臓とアトピーの関係は気づいていたので、採血の結果を見て、腑に落ちたというか、やっぱり肝臓が悪いかったんだなと思いました。 もう治ってもお酒は辞めようと思いました。 【お酒やタバコはビタミンDを低下させる】 ■お酒 以前ビタミンDは免疫の過剰な反応を抑え、バランスを調整してくれると記載しましたが、 肝機能が低下すると体に老廃物が溜まりやすいだけでなくて、体に入ったビタミンDを効率よく活性化できず、血中ビタミンDの低下を招き、結果的に免疫のバランスが崩れて、免疫力低下や過剰な反応を抑える働きを弱めてしまうそうです。 アトピーには致命的だなと思いました。 ■タバコ 私はこれまで喫煙したことはないのですが、 副流煙を吸っても喫煙してる時と同様に血中ビタミンD濃度を下げることが研究で確認されているみたいで、 先程と同じ流れを引き起こしてしまうそうです。 またお酒とタバコが組み合わさると、 単独の時と比べてビタミンD不足が相乗的により強く起こるリスクが高まってしまうそうです。 これまで悪化の原因を、 スト...

免疫の正常化を目指して~ビタミンDサプリ~

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【ビタミンDを飲み始めたきっかけ】 私がビタミンDを飲み始めたのは、数年前に出てきたコロナがきっかけでした。 知り合いが、なるべく免疫力を上げてコロナにかかりにくくする為にビタミンを飲んでいると教えてくださって、上記写真のサプリを勧めてくれました。 未知のウイルスに怯えていたあの頃(今もそうですが)、私も少しでもリスクを減らしたいと飲み始めました。 【アトピーとビタミンDの関係】 以前の記事 『アトピーと白斑の共通点』 でアトピーは免疫が過剰に反応することにより炎症が引き起こされてしまう病気であると記載しましたが、 ビタミンDはこの免疫が過剰に反応することを抑え、バランスを整えてくれる役割があるそうです。 また肌のバリア機能も高めてくれるそうなので、きっかけはコロナでしたが、飲み始めて良かったなと思っています。 【食事よりサプリ?】 当初サプリで摂るよりも食事で補った方が健康的なのではないか。 そう考えて、ビタミンDを摂取できる食材や効率的な摂取方法などを調べました。 食材は、 サケ、サバ等の魚介類。 舞茸、えのき等のきのこ類。 などなど。 これらを油と摂取するのが一番吸収率を高められるそうです。 ただビタミンDは食事だけでは1日に必要な量を摂取するのが難しいらしく、 同時に日光を浴びることもとても大切なのだそうですが、 私は白斑を発症しており、 なるべく焼かないように過ごしている為、サプリで摂取することを選びました。 毎日、日焼け止めを塗り、サングラスをかけ、日傘をさし、長袖を着て、できるだけ無駄な外出をしない、など。 日光を避け続けて生きてきたので、 多分、体内の基本的なビタミンDの量は、 人より少ないのではないかと個人的に感じています。 【私の飲み方】 写真のサプリはアイハーブというお店でネット注文していて、 ビタミンDの含有量が選べるのですが、 私は5000IUを2日に一粒飲んでいます。 ※注意 何事もバランスというか、 体に良い栄養素も、やはり過剰に摂りすぎると良くないみたいなので、 飲んだか忘れた日は、飲まないように気をつけています。 参考文献: 全薬グループ 「ビタミンDで丈夫な体づくり-かぜ・インフルエンザの発症予防にも- 」 https://share.google/goqJ3wXrqKaxbSBE8

アトピーと白斑の共通点

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  アトピーの方が必ず白斑を発症するわけではないですが、 2つの病気を引き起こしやすい、何か体質としての共通点があるのではないかと思い、 自分なりに調べはじめました。 2つの病気に共通していたのは「免疫の働きが正常ではない」ということ。 アトピーは、免疫のバランスが乱れて過剰反応を引き起こしている状態。 白斑は、免疫がウイルスや細菌だけでなく正常な色素細胞まで敵とみなしてしまい、攻撃し破壊してしまっている状態。いわゆる誤認。 現れ方は違いますが、 そのどちらもが免疫の暴走が原因で発症してしまっているんだ ということがわかりました。 私は2歳のころからアトピーですが、白斑は高校からなので、 遺伝による先天的な体質+刺激(長期的な酷い炎症や掻いたりつねったり)がきっかけで、 本来攻撃しなくてもよい細胞を誤認してしまい、症状が現れるようになってしまったんだろうなと、自分なりに理解しています。 白斑が広がるのも、きっと細胞が暴走のパターンを覚えてしまったからなんだろうなと。 なるべく日焼けしない・圧迫しないということも引き続き大切にしながら、 根本的に、体質的に暴走しやすい免疫を止めるにはどうしたらよいのか。 考えました。 『免疫の正常化を目指して』 • ビタミンDサプリ • 亜鉛サプリ • 睡眠(交感神経と副交感神経) • ストレスコントロール 参考文献: •しんゆり皮フ科クリニック 「アトピー治療」 https://share.google/SQI6de15cFjMwW8Mx •海老名皮フ科クリニック 「尋常性白斑の症状と原因、治療 」  https://share.google/y2Ralu38zFKyfsK5f

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敏感肌用。低刺激の洗濯用洗剤

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つい最近まで、高校時代に通院していた病院で紹介していただいた『バジャン』という洗濯用洗剤を使用していました。 バジャンは界面活性剤ゼロで、 この洗剤を溶かした水でメダカが泳げるほど環境にも優しい安全な洗剤と言われています。 気になるのは洗浄力だと思うのですが、 合成洗剤以上の洗浄力があると証明されており、事実洋服の汚れが落ちないと感じたことは個人的にはこれまで一度もなく、 長年愛用させていただいておりました。 柔軟剤もいらない洗剤ということで、柔軟剤を使ったことはありませんが、 こちらに関しても個人的に着心地に問題を感じたことはありません。 それに、この洗剤で肌にトラブルが起こったこともありません。 ただ私の保存の仕方にも問題があったかもしれないのですが、 個人的に唯一使いずらいなと感じた点が一つだけありました。 専用のスプーンがついていて、すくって入れるのですが、 時間が経つと湿気で石のように固まってしまって、 湿気を取ってくれる珪藻土を入れていたのですが、 洗剤の量に対して小さかったのか、やっぱり固まってしまいました。 ※もしかしたら大きいサイズの袋を買っていたので、 使い切るまでに時間が経ち過ぎて、だめだったのかもしれません。 なので、いつも後半はおろし金で擦って入れていました。 ただおろし金は粉が舞うし、毎回それをする時間もないし、疲れてしまって、 代わりになる洗剤はないかなと探していたところ、 近所の薬局で 『 シャボン玉スノール 』という液体洗剤を見つけて、 こちらの洗剤に変更することに決めました。 この洗剤も肌ケア洗剤で、 『蛍光増白剤・香料・着色料・酸化防止剤・合成界面活性剤』すべて不使用。 また こちらもバジャンと同様に 柔軟剤いらず ということで、これまで同様柔軟剤なしで洗濯していますが、個人的に 全く問題は感じていません。 今のところ肌トラブルも起こっておらず、敏感肌の私でも安心して使えています。 何よりも、液体になったことで粉が舞わず、計量も簡単になり、洗濯の手間が格段に減ったのが嬉しかったです。 ※『シャボン玉スノール』の商品は コチラ になります。 ※先程調べたら『ニューバジャン』という商品が発売されており、 もしかしたら私が使用していたバジャンよりも、より使いやすくなっているかもしれません。 今後もし使用する機会があれば、改めてレビュー...

お勧めの石鹸

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 【石鹸】 上記写真の石鹸は、松山油脂株式会社のオリジナルブランドの1つである『 LEAF&BOTANICS(リーフ&ボタニクス) 』という石鹸です。 これまで肌に優しいと言われる石鹸をいくつか試してきましたが、 なかなか自分の肌に合う石鹸を見つけることができず、 この石鹸に出会ったときは、 「やっと自分に合う石鹸を見つけることができた!」 と、とても嬉しく感じたことを思い出します。 このLEAF&BOTANICS石鹸シリーズには、純米酒以外の種類も沢山あるのですが、 私には、上記写真の「純米酒の石鹸」が一番肌にあっていました。 【R.O.U】リーフ&ボタニクス マザーソープ 純米酒 90g 使用後は肌が突っ張ることなく、しっとりとしていて、 私の肌ではアトピーの調子が悪い時でも問題なく使用することができました。 普通の石鹸よりお高めで、個人的に購入する時に少し「うっ」と感じてしまうのですが、 純米酒以外の石鹸が見つけることができず、 ここ数年はずっと上記写真の『LEAF&BOTANICS マザーソープ純米酒』を愛用しています。 あくまでも個人的な感想になってしまいますが、もし宜しければ参考にしていただけましたら幸いです。

白斑との向き合い方 ~ 私 は 私 ~

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まず夜から半袖で歩けるようになろう。 そう決めて、夜散歩を始めました。 人とすれ違ったり、明るいお店の前を通る時に抵抗は感じましたが、続けていく内にそれも少しずつ慣れていきました。 今度は身近な友人に打ち明けてみよう。 意を決して、これまでカーディガンで隠していた腕の白斑を袖をめくって見せて、白斑だと伝えました。 実は自分の身近な人にも白斑の方がいる。 私は全く気にならない。 そんなふうに言ってくれて、 その後その友人の前では半袖でいられるようになりました。 今度は友人ではないのですが、 昔からお付き合いのある方に打ち明けてみました。 特にビックリされることもなく、そのまま受け入れてくださり、 白斑は関係ない。 ヒカルさんはヒカルさんだ。 と言ってくださいました。 その当時付き合い始めた彼氏にも隠しきれずに打ち明けたのですが、 一言、努力する、と言われ、 その方とは結局お別れすることになってしまいました。 でも別れて良かったのだと思っています。 今はお昼間、お店の中に入る時はカーディガンを着てしまうのですが、明るい昼間でも半袖を着て外を歩けるようになりました。 白斑は白斑。 私は、私。 白斑であるからといって、私がこれまで頑張って生きてきたこと、そのことへの価値は変わらないし、受け入れてくれる方も沢山いる。 勇気を振り絞って一歩踏み出したことで、気持ちも以前と比べて楽になり、白斑への向き合い方も変えることができました。 前を向いて歩いていこう。 そう思いました。

白斑との向き合い方 ~私を変えた出会い~

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アトピーは親戚や学校のお友達など身近な人も苦しんでいたり、過去に経験があったりされている方が多く、 また罹患されたことがない方でも良く耳にする病気なので、 症状に辛さを感じることはあっても、 アトピーであることにコンプレックスを感じることはありませんでした。 それとは反対に、白斑という病気は私も自分が罹患するまで聞いたことがなく、これまで罹患されている方にも出会ったことがなかったので、色素が抜けてからは初めて自分の見た目にコンプレックスを抱くようになりました。 夏場の昼間、どんなに暑くても半袖で歩けない。 膝丈のスカートもはけない。 アトピーでお化粧ができないことはあっても、服装まで自分の好きな服を着れなくなってしまったことは、とても辛いことでした。 役所など人が近くで手元を見てる状況で、書類に記入しなくてはいけない時も、手の甲の色素が抜けていることが恥ずかしくて、精神的な負担を凄く感じていました。 昔からの友人はおそらく気づいたと思うのですが、身近な友人にさえ自分の口から病気のことを打ち明けられず、コンプレックスは膨れていくばかりでした。 そんな中、ある日電車で白斑の方と出会いました。 ちょうど私が座っている席の前に立っていらっしゃったのですが、私みたいにコソコソ隠したりせず、半袖半ズボンを着て堂々としていらっしゃって、パートナーの方とも楽しそうにお話ししていらっしゃったのです。 その時、私は思いました。 私って一体なんなんだろうと。 これまで、白斑なんだから着たい服も着れない、異性とのお付き合いも消極的になってしまう。 私はこんなふうになりたくてなったんじゃない。 そういうふうに引きこもりたくなるのもしょうがないじゃないか。 でも目の前にいる女性は着たい服を着て、こんなにも楽しそうに話している。 今私がこのような気持ちで過ごしているのは、本当に白斑のせいにしていいのだろうか。 いや、違う。 本当に私を苦しめているのは、白斑なんじゃない。 私だったんだ。 その時始めて自分の心の中で何かが変わり始めました。 『白斑の向き合い方〜私は私〜』へ続く。。。。

お薦めの肌に優しいヘアケア製品

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  肌が弱いと、ヘアオイルやヘアクリームを選ぶのにも凄く気を使いますよね。 実際に使ってみないと本当に合うか合わないか分からないし、 新しい商品を始めて使用するときはいつもドキドキしながら使用していました。 肌のことを一番に考えるのであれば使用しないのが一番良いのかもしれませんが、 私の髪は量も多いしパサついて広がりやすいので、ヘアオイルやヘアクリームはやはり使用したいなと感じていました。 しかし、どれが自分の肌や髪に合うのか見極めるのは本当に難しく、 長い間とても悩んでいました。 そんな中で実際に使用し自分の肌質でも問題なく使用できるなと感じた商品が、 薬局で手軽に買えるこの2つの製品です。 まず一つ目は『モイスチャーヘアクリーム』。 キュレルのヘアクリームで、髪が顔に触れても肌の負担にならないように100%スキンケア成分で作られています。 無香料、無着色なので敏感肌でも安心して使える点が嬉しいです。 特に私のようにアトピー体質で顔周りの肌が弱い場合には、 無香料のクリームは本当に重宝します。 私はお風呂上がり、タオルドライした髪へ、 まずこのヘアアクリームを塗って保湿しています。 ※商品は コチラ です。 二つ目は『あんず油』。 100%植物由来の柳屋のヘアオイルで、ほのかに香る甘い香りがお気に入りです。 香りも強くないので、仕事中でも気にならず使いやすいのが魅力です。 髪につけた直後は少しべたつくかなと思いましたが、乾かすとべたつきは気にならず、 広がりやすい髪でもまとまりやすくなります。 クリームで髪の水分を閉じ込めたあとに、 ドライヤーの熱から髪を守るためにヘアオイルを塗っています。 この順番にすることで、 乾かした後でも髪が広がらず、しっとりとまとまるのが実感できます。 ※あんず油は コチラ です。 どちらも商品も髪に塗る時は一応ビニール手袋をしていますが、 個人的にこれまで髪が顔について痒くなったり、 炎症が起きたりしたことは一度もありません。 この2つのアイテムを組み合わせて使用することで、 私のような広がりやすい髪質でも乾かした後でも、 乾かした後の見た目や手触りに大きな違いを感じられます。 毎日のケアが楽しくなり、ヘアスタイルに対するストレスも減ったように思います。   もし肌に優しいヘアケア商品をお探しの方は、 ぜひ参考にしていただけま...

お薦めのクレンジングオイル、化粧水

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  以前 『敏感肌•白斑にお勧めの日焼け止め等』 という記事で、 dプログラムの日焼け止めを紹介させて頂きましたが、 今回はdプログラムの 化粧水 と クレンジングオイル について紹介していきたいと思います。 日焼け止め同様、これらの製品も長年愛用していますが、 これまで肌トラブルを経験したことは特になく、 お気に入りの商品の一つになっています。 化粧水 は肌質に合わせて色別に種類が分かれているのですが、 何種類か試してみた結果、 美白ケアを意識した、上記写真(左側)の 白色 のdプログラムが私の肌には一番合っていました。 ※商品は コチラ です。 これまで、この化粧水をお風呂から上がりに毎日顔につけていたのですが、 最近また脱保湿の概念を思い出し、 今は数日に一回使用する程度に収めています。 また クレンジングオイル に関しては、 夜お風呂に入る前に顔になじませ、ほんの少し時間をおいてから、 少量の水でこすり過ぎないように優しく乳化させ、ぬるま湯で洗顔しています。 長時間放置するとオイルが肌に残って毛穴の詰まりや吹き出物の原因になったり、 逆に必要な皮脂まで溶かしてしまい肌の乾燥やバリアの低下の原因になってしまうそうなので、顔になじませるのは30秒~1分未満で十分みたいです。 以前はこの後に 『お薦めの石鹸』 の記事で紹介している石鹸で顔を洗っていたのですが、 乾燥肌・敏感肌の場合はW洗顔が刺激になることがあり、 毛穴の広がりが気になる際も石鹸での洗顔は逆効果になる場合があるそうなので、 今はクレンジングで洗顔するだけで終わらせています。 ※dプログラムのクレンジングオイルは コチラ です。 W洗顔を避けていることも関係してるのかもしれませんが、 洗顔後、化粧水をつけなくても顔も突っ張ることなく肌の調子も健康な状態を保つことができています 。 あくまでも個人的な感想ですが、商品を使用した一つの感想として、 ぜひ参考にしていただけましたら幸いです。

もしかしたら白斑悪化の原因は?

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  以前『広がる白斑と迷走する治療法』について書いてから少し時間が経ちました。 今回は新しく現れた白班とその原因について私なりに調べたことを書いてみたいと思います。 ある日ふと、これまで炎症したことのない箇所にも白斑ができていることに気が付きました。 •両肘 •右手の人差し指と親指の間 •右肩の一部 どうしてこの部分が抜けているのかすごく不思議で、 色々振り返り考えてみたのですが、 共通して思い当たったのは、 すべて日常生活で負担がかかっている場所ということでした。 両肘はよく机につくし、 仕事柄、重いカバンを日常的に持ち歩くことが多い為、長時間、右肩の同じ場所に負荷がかかっている状態。 そして、右手でカバンを肩にかける際に、 必ず親指と人差し指の間に負荷がかかった状態で摩擦が起こっており、色素が抜けている場所と一致していました。 上記以外の箇所も、 今はそこまで目立ってはいないのですが、 吹き出物を潰したところなども小さく抜けているなと感じる箇所がいくつかあります。 また 『リバウンドのスパンと再び襲った酷い悪化の波』 という記事の中で、社会人になってからの悪化を期に白斑が広がってしまったと書きましたが、 猛烈な痒みが襲う度に、掻いてはいけないと必死に我慢しながら、炎症している部分を強くつねったり、押したりしていました。 そして炎症が治まるにつれて、これまで抜けてなかった手の甲が抜けていることに気づいたのです。 このことから、 白斑を誘発する引き金は炎症だけではなく、押したり、つねったり、圧迫することによる物理的な刺激も引き金になる可能性があるのではないか。 そう思い調べてみることにしました。 【コブナー現象(=ケブネル現象)】 その結果、「コブナー現象」という言葉と始めて出会いました。 コブナー現象とは、 皮膚が刺激やケガを受けた場所に、 もともとの皮膚病と同じ症状が新しく出てしまう現象らしいです。 コブナー現象が出やすい皮膚病の代表格は、 •白斑(尋常性白斑) •乾癬 •扁平苔癬 •ウイルス性いぼ(HPV) と言われており、 他にもアトピー性皮膚炎など免疫が関係する皮膚病では見られることがあるそうです。 今回の私の例で言えば、 皮膚に物理的刺激(圧迫・摩擦・つね・紫外線など)が加えられることにより、 皮膚が危険信号を出し、免疫細胞が集まる。 その免疫細...

1日1食?生活

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 ~1日1食生活は心身を健康に保つ?~ 最近1日1食生活を実践されている方をテレビで拝見し、 メンタル面だけでなく肌にも良いと仰られていたので私も試してみることにしました。 ただ、前回の記事でお伝えした「16時間ダイエット」の経験からも分かるように、 私の体質的には完食なしで過ごすのは危険だと感じました。 急激な血糖値の上昇を引き起こしやすく、痒みを引き起こす要因となる可能性があるためです。 その為、独自のルールを設定することにしました。 私のルールは以下の通りです。 •炭水化物を含んだしっかり食べる食事は、お昼に1回だけ。 •朝夕は、たとえお腹が空いていなくても血糖値の急上昇を防ぐために、ナッツ、ゆで卵、焼き芋など、少量で栄養価のあるものをどれか選び軽く摂取する。 飲み物は栄養を摂るためにトマトジュースを飲んでいます。 その際には血糖値の上昇を抑えるために、 必ず無糖、無塩のジュースを選ぶように心がけています。 以前 『アトピー悪化の原因~ある食品の食べ過ぎはNG?~』 の記事で、 食物繊維が血糖値の上昇を緩やかにすることについて触れましたが、 トマトにも水溶性食物繊維が含まれ、糖の吸収をゆるやかにする作用があるそうです。 ただし、トマトジュースにすると食物繊維が少なくなってしまう場合があるとのこと。 それでもトマトは食物繊維の他にリコピンやカリウムなどの成分も含んでいることから、 血糖値調節や抗酸化に間接的に良い影響を与える可能性を持っており、食前に飲むと血糖値の上昇を緩やかにすることに役立つ場合があるそうです。 ※注意 それでも適量というものがあり、 一般的に1日1回200mlを目安に摂ると良いと言われているそうです。 この方法で数日過ごしてみた結果、思った以上に体と肌の調子が良くなっていることに気が付きました。 腸への負担が減るからなのか、 糖質の摂取量が自然と控えられるからなのか。 原因ははっきりとは分からないのですが、 肌の調子が落ち着いていることを実感できました。 また、眠気に襲われることも減り、気持ちもポジティブになり、 仕事の集中力や生産性も上がったように感じます。 これまでの私は3食がっつり当たり前のように食べていましたが、 もしかすると私の体には多すぎたのかもしれません。 1日1食にすることで、体の負担が軽くなり、肌も穏やかになっている...

アトピー悪化の原因 ~ある食品の食べ過ぎはNG?~

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~発酵食品との付き合い方~ 腸活に興味を持ち始めて、 納豆、ぬか漬け、お味噌、塩麹などの発酵食品を積極的に摂るようにしていたのですが、 本当に炎症が酷いときは、 発酵食品の積極的な摂取は控えたほうが良いのかもしれないと感じた時がありました。 もちろん体質によって発酵食品が合わない場合もあるそうなのですが、 過剰摂取することにより逆に腸内環境の炎症の悪化につながってしまう可能性もあるそうです。 あくまで個人的な感想ですが、 特に炎症が酷いときは、あまり積極的に摂取することは控えた方が良いのかなと感じました。 ~16時間ダイエットはNG~ 社会人になった後の悪化で、 度重なる睡眠不足や強いストレスの他に、 もう一つ思い当たる原因が1つありました。 それが16時間ダイエットです。 同僚に勧められて始めたのですが、 ちょうど悪化する直前に始めて、 睡眠不足、ストレスという基盤の上で、 栄養バランスまで変わり、 体のバランスが大きく崩れてしまったのではないかと思ったのです。 悪化後に行った漢方専門の薬局でこのお話しを伝えた際に、 「女性は貧血の方が多いので、16時間ダイエットはオススメしない。少量を頻繁に食べる方が良い。」 と教えていただきました。 私の悪化の原因を分析すると、 以下の2つの原因を上げられると思います。 •睡眠不足とストレスで自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが崩れる。 → 結果、免疫機能に悪影響を及ぼす。 •16時間ダイエットで、低血糖から高血糖に跳ね上がってしまう。 →結果、血糖値の急上昇は炎症を引き起こし、アトピーの症状を悪化させる。 血糖値が急激に上がると、体内で炎症を引き起こす物質(サイトカイン)が増え、皮膚の炎症が強くなり、痒みを引き起こしてしまうという仕組みらしいです。 血糖値を上げるといえば、甘いもの。 脱軟膏や漢方の病院に行った時に必ず言われたのが、「甘いものは控えてください。」 という言葉でした。 そのため普段から甘いものは控えていたのですが、 16時間ダイエットという流行りに乗ってしまい、 血糖値の急上昇を引き起こすことぐらい少し考えれば分かるものの、 メリットばかりに目を向けてしまい、完全に見落としていました。 よく野菜から食べると良いと言われていますが、食物繊維は糖の吸収をゆっくりにするフィルターみたいな役割があり、血糖値の急...

グルテンフリー生活へ「食材の工夫」

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これまで高校生、社会人と2回アトピーが酷く悪化してきたことについて書いていましたが、 その経験を経て、 「もう2度とそんな辛い悪化は経験したくない。対処療法ではなく、根本的にアトピー体質を改善したい。」 そう強く思うようになり、 体質改善の為に食生活を見直すことにしました。 ~ アトピーとグルテンフリー ~  『アトピーと白斑の共通点』 の記事でアトピーの原因の一つとして免疫の過剰反応のついて取り上げましたが、 腸内環境が整うと免疫バランスが安定し、炎症を抑えるのに役立つという情報があります。 全てのアトピー患者に当てはまるわけではありませんが、 グルテンは腸に負担をかける場合があり、 腸のバリア機能が弱まり、栄養吸収の妨げや炎症悪化の原因になることもあるそうです。 また 『免疫の正常化を目指して~ストレス~』 で、ストレスがアトピー悪化を招く可能性について触れましたが、メンタルと腸は密接に関係しているそうで、ストレス緩和にも腸活が一役買ってくれる可能性があるそうです。 また別の記事でメンタルと腸活については触れたいと思っています。 ~米粉(グルテンフリー生活)~ 小麦粉を 米粉に、 米を オートミールに、 砂糖を ハチミツorみりん に、 油も 米油orオリーブオイルに変えて、 野菜中心の食生活に切り替えました。 ※オートミールは麦ですが、小麦や大麦とは違いグルテンは含んでいないそうです。 食物繊維(特にβーグルカン)が豊富で、腸内環境を整え免疫の安定に役立つ可能性があり、血糖値の急上昇も抑える効果があるそうです。 (血糖値の急上昇が炎症を引き起こす可能性については 『アトピー悪化の原因~ある食品の食べ過ぎはNG?~』 の記事を読んで頂けましたら嬉しいです。) 悪化していた時によく食べていたのは、 •鮭のホイル焼き •シシャモ •オートミールとシラスと豆苗のお粥 •湯豆腐(長ねぎ、えのき などのお野菜も投入) •塩麹とレンコンの参鶏湯 などです。 色々食べたお野菜の中でも個人的に一番炎症が沈められてると体感できた食べ物は、 レンコン でした。 『参鶏湯』を作る際にレンコンを擦ってトロミを付けたり、 『レンコンチップス』を作るなど、なるべく飽きないように工夫して摂取していました。 ただ皮を剥いたり、擦ったり切ったり。 炎症が酷いときは、なるべく水仕事を減らし...