お酒とタバコでビタミンD不足?!
夏と言えばビール!!
ですが、悪化を期に 禁酒 いたしました。
昔ビアガーデンで飲んだ時に撮った、写真。
あー、味といいフォルムといい、懐かしい。
【私とお酒の歴史】
社会人になり一人暮らしを始めたのですが、
なんと住まいから目と鼻の先。
徒歩1分の所に居酒屋さんがあり、
ストレスからなのか、寂しさからなのか、
居酒屋通いが始まってしまいました。
ほぼ毎日と言って良いほど一人で足繁く通い、
常連さんとも仲良くなり、小さなお店なので、
副流煙が満ちる店内でワイワイと、3時間も4時間も、お店が閉まるまで過ごしていました。
体に良くないと分かっていても、
心は満たされ、
何度か頻度を減らそうとしたのですが、
ストレスが溜まるとまたお店に入ってしまい、
お酒を飲み、副流煙を吸ってしまうという負のループ。
なかなか居酒屋通いを辞めることができませんでした。
【なぜ居酒屋通いをやめたのか。】
これまで何度かお話させて頂いた、社会人後の強烈なアトピーの悪化が原因でした。
以前採血して漢方を処方してくれる病院に通っていたとお話ししましたが、
なんと採血の結果ガンマGTPが3ケタ近くいっていたのです。
肝機能が低下すると体に老廃物が溜まりやすくなり、炎症が起こりやすくなる。
うすうす肝臓とアトピーの関係は気づいていたので、採血の結果を見て、腑に落ちたというか、やっぱり肝臓が悪いかったんだなと思いました。
もう治ってもお酒は辞めようと思いました。
【お酒やタバコはビタミンDを低下させる】
■お酒
以前ビタミンDは免疫の過剰な反応を抑え、バランスを調整してくれると記載しましたが、
肝機能が低下すると体に老廃物が溜まりやすいだけでなくて、体に入ったビタミンDを効率よく活性化できず、血中ビタミンDの低下を招き、結果的に免疫のバランスが崩れて、免疫力低下や過剰な反応を抑える働きを弱めてしまうそうです。
アトピーには致命的だなと思いました。
■タバコ
私はこれまで喫煙したことはないのですが、
副流煙を吸っても喫煙してる時と同様に血中ビタミンD濃度を下げることが研究で確認されているみたいで、
先程と同じ流れを引き起こしてしまうそうです。
またお酒とタバコが組み合わさると、
単独の時と比べてビタミンD不足が相乗的により強く起こるリスクが高まってしまうそうです。
これまで悪化の原因を、
ストレスや睡眠、食生活(グルテンフリー)に言及してきましたが、
ビタミンD不足による免疫バランスの乱れが、
悪化の引き金を引いた大きな要因だったのだと思いました。
参考文献:
•亀田メディカルセンター
「飲酒の骨粗鬆症に与える影響 」 https://share.google/LOVb1Vw5IFzHA92iO
•ビタミンD情報が集まるサイト
「喫煙がビタミンDに及ぼす影響 」 https://share.google/xUq9TFFPPncAqRRDt
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