アトピーと白斑の共通点
アトピーの方が必ず白斑を発症するわけではないですが、
2つの病気を引き起こしやすい、何か体質としての共通点があるのではないかと思い、
自分なりに調べはじめました。
2つの病気に共通していたのは「免疫の働きが正常ではない」ということ。
アトピーは、免疫のバランスが乱れて過剰反応を引き起こしている状態。
白斑は、免疫がウイルスや細菌だけでなく正常な色素細胞まで敵とみなしてしまい、攻撃し破壊してしまっている状態。いわゆる誤認。
現れ方は違いますが、
そのどちらもが免疫の暴走が原因で発症してしまっているんだ ということがわかりました。
私は2歳のころからアトピーですが、白斑は高校からなので、
遺伝による先天的な体質+刺激(長期的な酷い炎症や掻いたりつねったり)がきっかけで、
本来攻撃しなくてもよい細胞を誤認してしまい、症状が現れるようになってしまったんだろうなと、自分なりに理解しています。
白斑が広がるのも、きっと細胞が暴走のパターンを覚えてしまったからなんだろうなと。
なるべく日焼けしない・圧迫しないということも引き続き大切にしながら、
根本的に、体質的に暴走しやすい免疫を止めるにはどうしたらよいのか。
考えました。
『免疫の正常化を目指して』
参考文献:
•しんゆり皮フ科クリニック
「アトピー治療」 https://share.google/SQI6de15cFjMwW8Mx
•海老名皮フ科クリニック
「尋常性白斑の症状と原因、治療 」
https://share.google/y2Ralu38zFKyfsK5f

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