同じ糖でも、砂糖よりハチミツ?!
(写真:去年のクリスマスに作ったケーキ。生地は米粉とバナナで甘さを出し、クリームはハチミツで甘さを加えました。見た目はともかく、優しい甘さのケーキになりました。サンタさんが一番難しかったです。)
[血糖値と炎症 ]
以前『アトピー悪化の原因 ~ある食品の食べ過ぎはNG?~』の記事で、
16時間ダイエットについて記載した際に、
血糖値の急上昇が体の炎症を促してしまうと書いたのですが、
精製された白砂糖も同じように血糖値を急上昇させ、
慢性的な炎症を促す物質を増やしてしまうらしく、
このことを知るようになってから、
自炊をする際は、抗炎症作用があると言われているハチミツや、
血糖値の上昇が緩やかだと言われているアガベシロップを使用するようになりました。
(※注意:ただし抗炎症の働きがあるハチミツも、行き過ぎた摂取は逆に炎症を促す可能性があり、アガベシロップも食べ過ぎると肝臓に負担をかけてしまい、中性脂肪が増えやすいというデメリットもあるそうなので、どちらも沢山取り過ぎないように気を付けていただけたら嬉しいです。)
ただ和食を作る際に醤油とハチミツは合わないなと感じたので、
和食の際には「みりん」で甘さを出すようにしました。
砂糖を使わなくても味醂で十分美味しく感じるので個人的には満足しています。
[ハチミツかアガベシロップか]
ハチミツは白砂糖よりも甘みが強く、風味も豊かなので、
白砂糖よりも少ない量で同じ甘さを感じることができるのは利点だと思っているのですが、お値段が高いのが難点。
また冬場固まってしまうことが多く、使いにくく悩んでいました。
そんな時に出会ったのが「アガベシロップ」
ハチミツよりも比較的安価で冬場も固まらず使いやすい。
健康面でも、白砂糖と比べて血糖値の上昇が緩やかなので安心。
ハチミツの方が抗炎症作用が強いが、血糖値の上昇はアガベシロップの方が緩やか。
ただ白砂糖に比べれば、ハチミツも血糖値の上昇ははるかに緩やかなため、
冬場の使いにくさや価格的な問題さえなければ、ハチミツの方が健康にはいいのかなと思いました。
冬場だけアガベシロップを使うのもありかなぁ。。。
悩んでいます。
[夏場は手作りアイス]
夏になると食べたくなるアイスクリーム。
血糖値と炎症の関係を知ってから、バナナ、ハチミツ、豆乳の材料3つで、
自分でアイスクリームを手作りするようになりました。
チョコアイスが食べたくなった時はココアパウダーを入れてアレンジしています。
牛乳も日本人の体質には合わないと聞いたことがあるので、代わりに豆乳を使用しています。
今思い返すと、子供のころアイスが大好きで、冬でも構わず白砂糖を使っている市販のアイスを1年中食べていました。
それだけに留まらず、パン、パスタ、ラーメンなど、小麦粉製品も沢山食べていて、今思うと信じられない食生活をしていたなと思います。
昔の自分に今の知識を教えてあげたいなと思う日々です。
参考文献:
•金沢駅前内科・糖尿病クリニック
「はちみつが血糖値に与える影響や糖尿病でも摂取してよい理由を徹底解説」 https://share.google/oxEOxetyJvanWxvP1
•かわしま屋
「はちみつの効果効能7選!効果を高めるコツも解説【管理栄養士監修】」 https://share.google/0OahPwn33RQz0Tmtz


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