お問い合わせフォーム リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 13, 2025 お問い合わせ当ブログをご覧いただきありがとうございます。記事に関するご質問やご感想などがございましたら、下記フォーム、または各記事のコメント欄からお気軽にご連絡ください。いただいた内容は確認のうえ、順次対応させていただきます。お問い合わせフォームはこちら リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
アトピーとミネラル(汗・海・温泉)の付き合い方 9月 08, 2025 ミネラルには皮膚バリアを助けたり、 炎症を抑える働きがあると考えられており、 アトピー肌にとっても重要な栄養素とされています。 ミネラルと呼ばれる栄養素は約12〜14種類あり、 その中にはマグネシウム、カルシウム、鉄、セレン、そして以前記事で紹介した亜鉛なども含まれているそうです。 [ミネラルを多く含む食品] アトピー肌の人は、 「亜鉛・マグネシウム・鉄・カルシウム・セレン」を意識すると特に効果的だそうです。 以下アトピーや健康維持を意識する際にお薦めと言われている代表的な食品です。 1. カルシウム(Ca)(役割:神経の働き) 食品:小魚(しらす、煮干し)・海藻類(わかめ、ひじき) 2. マグネシウム(Mg)(役割:炎症抑制) 食品:ナッツ類(アーモンド、カシューナッツ)、玄米、ほうれん草、小松菜 3. 鉄(Fe)(役割:免疫維持) 食品:赤身肉、レバー、あさり、ひじき、大豆製品 4. 亜鉛(Zn)(役割:皮膚や粘膜の修復、免疫機能のサポート) 食品:牡蠣、牛肉、レバー、カシューナッツ、全粒穀物 5. セレン(Se)(役割:抗酸化作用、免疫調整) 食品:ブラジルナッツ、魚介類、卵 ~レシピ~ 『海藻と小魚入りナッツオートミールサラダ』 上記食材をまんべんなく使用したミネラル豊富なレシピです。 [材料] オートミール 30g 水 100ml しらす 大さじ1 ひじき(乾燥) 大さじ1(水で戻す) わかめ(乾燥でも可) 大さじ1/2(水で戻す) ほうれん草 1/4束(茹でて3cmにカット) アーモンド 5粒(砕く) ゆで卵 1/2個(ざく切り) オリーブオイル 小さじ2 レモン汁 小さじ1 醤油 小さじ1/4 [作り方] 1. 小鍋にオートミールと水を入れ、弱火で2〜3分ほど かき混ぜながら軽く茹でる。 水分が残る程度で火を止めるとサラダ向きのしっとり感になる。 2. ひじき、わかめを戻し、ほうれん草を茹でて準備する。 3. 茹でたオートミールに、しらす・ひじき・わかめ・ほうれん草・アーモンド・ゆで卵を加える。 4. オリーブオイル+レモン汁+醤油を混ぜてドレッシングを作り、全体に和える。 5. 器に盛り付け、仕上げにしらすを少しトッピング。 ナッツの食感とレモンの爽やかさを楽しめるサラダだと思います。 今回ドレッシングをオリーブオイル、レモン汁、醤油で作ってみました... 続きを読む
歯周病とアトピーの関係~口腔ケアで全身の炎症を予防?~ 9月 12, 2025 【薬剤アレルギー体験】 昔、指にウイルス性のイボができたことがありました。 当時、どうしても液体窒素治療が怖くて他の治療を調べていたところ、 イソジンの塗り薬も効果があると知り、薬局で自分で勝手に買ってきて指に塗り続けていました。 ところが、少量とはいえ毎日塗布していたある夜、猛烈な痒みに襲われて目を覚ますと、全身が赤く腫れ上がっていました。 まさかのアナフィラキシー反応です。 子供の頃、イソジンでうがいをしても問題はなかったため、特に何も気にすることなく使用していたのですが、 年齢や体調によって薬剤に対する反応が変わることがあること、 そして少量でも毎日使用することでアレルギー反応が出ることもあるのだと痛感しました。 子供の頃血液検査はしたものの、全ての項目を網羅することは勿論難しいし、思わぬところでアレルギー反応が出ることがあるのだと思うと、本当に怖いなと感じます。 この経験以来、口腔内や皮膚に塗布する薬剤には、より慎重になるようになりました。 【コンクールFとの出会い】 昨年、親知らずの抜歯を予定していた際、術後の炎症予防や口腔ケア用品について調べていたところ、「コンクールF」という商品を知りました。 コンクールFは薬用マウスウォッシュで、 低刺激なのにも関わらず高い殺菌力があり、 虫歯、歯周病、口臭の原因となる細菌の繁殖を最大12時間抑制してくれるそうです。 ※「クロルヘキシジンアレルギーの方はご使用をお控えください」と記載がありますのでご注意ください。 実際に抜歯前の診察で病院を訪れると、同じくコンクールFが使用されており、専門医からの信頼も厚いことがわかりました。 市販のマウスウォッシュは刺激が強いなと感じる商品もある為、 抜歯前に自分に合った商品を見つけることができて、とてもホッとしました。 味はミント味なのですが香りは強くなく、使いやすいです。 水に数滴たらして薄めて使用するのですが、私はイソジンのこともあり使用後の反応が怖かったので、一滴二滴と徐々に増やして慎重に確認をしながら使用を始めました。 結果特にアレルギー反応が起こることもなく今は1日に1回の頻度で、安心して使用しています。 【2本セットがお得】 ウエルテック コンクールF 100ml 医薬部外品 | weltec concool 薬用マウスウォッシュ デンタルリンス 洗口液 口臭 防止 ... 続きを読む
グルテンフリー生活へ「食材の工夫」 8月 05, 2025 これまで高校生、社会人と2回アトピーが酷く悪化してきたことについて書いていましたが、 その経験を経て、 「もう2度とそんな辛い悪化は経験したくない。対処療法ではなく、根本的にアトピー体質を改善したい。」 そう強く思うようになり、 体質改善の為に食生活を見直すことにしました。 ~ アトピーとグルテンフリー ~ 『アトピーと白斑の共通点』 の記事でアトピーの原因の一つとして免疫の過剰反応のついて取り上げましたが、 腸内環境が整うと免疫バランスが安定し、炎症を抑えるのに役立つという情報があります。 全てのアトピー患者に当てはまるわけではありませんが、 グルテンは腸に負担をかける場合があり、 腸のバリア機能が弱まり、栄養吸収の妨げや炎症悪化の原因になることもあるそうです。 また 『免疫の正常化を目指して~ストレス~』 で、ストレスがアトピー悪化を招く可能性について触れましたが、メンタルと腸は密接に関係しているそうで、ストレス緩和にも腸活が一役買ってくれる可能性があるそうです。 また別の記事でメンタルと腸活については触れたいと思っています。 ~米粉(グルテンフリー生活)~ 小麦粉を 米粉に、 米を オートミールに、 砂糖を ハチミツorみりん に、 油も 米油orオリーブオイルに変えて、 野菜中心の食生活に切り替えました。 ※オートミールは麦ですが、小麦や大麦とは違いグルテンは含んでいないそうです。 食物繊維(特にβーグルカン)が豊富で、腸内環境を整え免疫の安定に役立つ可能性があり、血糖値の急上昇も抑える効果があるそうです。 (血糖値の急上昇が炎症を引き起こす可能性については 『アトピー悪化の原因~ある食品の食べ過ぎはNG?~』 の記事を読んで頂けましたら嬉しいです。) 悪化していた時によく食べていたのは、 •鮭のホイル焼き •シシャモ •オートミールとシラスと豆苗のお粥 •湯豆腐(長ねぎ、えのき などのお野菜も投入) •塩麹とレンコンの参鶏湯 などです。 色々食べたお野菜の中でも個人的に一番炎症が沈められてると体感できた食べ物は、 レンコン でした。 『参鶏湯』を作る際にレンコンを擦ってトロミを付けたり、 『レンコンチップス』を作るなど、なるべく飽きないように工夫して摂取していました。 ただ皮を剥いたり、擦ったり切ったり。 炎症が酷いときは、なるべく水仕事を減らし... 続きを読む
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