お問い合わせフォーム リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 13, 2025 お問い合わせ当ブログをご覧いただきありがとうございます。記事に関するご質問やご感想などがございましたら、下記フォーム、または各記事のコメント欄からお気軽にご連絡ください。いただいた内容は確認のうえ、順次対応させていただきます。お問い合わせフォームはこちら リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
免疫の正常化を目指して~睡眠(交感神経と副交感神経)~ 8月 17, 2025 ついついYouTubeを見て夜更かししてしまう。。。 気づいたら夜中の1時、2時。。。 一回画面を閉じたのに、 眠れなくてまたYouTubeを開いてる。 1度見始めちゃうとなかなか止められなくて、悩んでいます。 【目覚めと共に痒みも目覚める】 昔から寝て起きると症状が良くなっていると嬉しさを感じらるとともに、 寝起きの痒みにも悩まされていました。 せっかく寝ている間に修復された傷も、寝起きの痒みに我慢できずに再び掻き傷を悪化させてしまう。 そしてなぜ我慢できなかったのだろうかと自分を責めて落ち込む日々。 アトピーの症状が酷いときは、直接爪で引っ搔かないように手袋をして寝ていましたが、 結局寝起きの強烈な痒みに我慢できず手袋をとってしまうので、 いつの間にか手袋の上から包帯をグルグル巻きにして寝ていました。 気が狂うくらい痒くて、手袋は毎朝血だらけでした。 掻いた後は痛いので、朝ご飯を食べに階段を下りたいのに、膝の裏がまともに伸ばせなくて歩けないので座りながら降りたり。 とにかく学校に行くまでの準備が大変でした。 この目覚めの痒さの原因は何だったのでしょうか。 [ 寝起きの痒さの原因 ~自律神経~ ] 人間を含むほとんどの哺乳類や脊柱動物には、 自律神経という体の機能を調整する神経が備わっているそうです。 その種類は2つ、「交感神経と副交感神経」。 ・交感神経は 「活動モード」・・・ 緊張しているときに優位に働くそうです。 ・副交感神経は「休息モード」・・・リラックスしている時に優位に働くそうです。 副交感神経は睡眠中などに優位に働き、免疫細胞の働きが活発になり「修復モード」に入ります。 逆に交感神経が優位に働きすぎると、免疫力が下がり、炎症物質(ヒスタミン)が増え、 「炎症モード」に入り痒みを引き起こしやすくなるそうです。 寝起きはこの副交感神経から交感神経に切り替わるタイミングで、 ヒスタミンの作用が強まっていくため痒くなってしまうそうなのです。 まさに睡眠中の肌の修復と寝起きの痒みは、 この自律神経の働きと関係してることが分かりました。 [ 夜型 と 朝型 ] 私は夜の方が頭がさえて活動的になるタイプで完全に夜型人間だと思っていました。 そしてそれに従い、自律神経の働き方にもそれぞれの体質に合った働き方があるのではないかと思っていたのですが、 調べ... 続きを読む
脱軟膏 に挑む 8月 02, 2025 ~脱ステロイド~ 私がアトピーを発症したのは2歳の時。 母が兄を病院に連れていく際に私も一緒に連れて行ったところ、 お医者さんから私がアトピーだと告げられたそうです。 当時の主流は患部以外の肌にもステロイドを塗ることだったらしく、 小学1年生まで弱いステロイドを全身に塗っていました。 ステロイドをやめる経緯は幼すぎて記憶がないのですが、 小学校に上がってからは、オロナインを塗った後ベビーパウダーをはたいたり、 母が漢方専門の病院やお茶風呂療法など色んな治療法を調べて、 週末は様々な病院に連れて行ってくれました。 アトピーが酷い日は学校のプールの授業をお休みしなければならなかったりと、 悔しい思いをする瞬間もありましたが、 基本的には学校に通ったり、お外でお友達と遊んだりと、 日常生活に支障を感じることなく楽しく過ごしておりました。 ~ 波乱の脱軟膏 ~ 時を経て、母が私が高校生の時に脱ステロイド、脱軟膏という治療法を見つけてくれて、 病院に行きました。 ステロイドは小学1年生の時を境に1度も塗っていなかったので、 私は脱軟膏が主な治療になりました。 これまで使い続けてきたオロナインやベビーパウダーの使用をやめ、 亜鉛化軟膏とビタミンCローションをいただきました。 そして、次の段階として亜鉛化軟膏の使用も中止したのですが、 そこから急激に症状が激しく現れはじめ、 波乱のリバウンドの幕開となりました。 「脱軟膏のリバウンド」へ続く。。。 続きを読む
グルテンフリー生活へ「食材の工夫」 8月 05, 2025 これまで高校生、社会人と2回アトピーが酷く悪化してきたことについて書いていましたが、 その経験を経て、 「もう2度とそんな辛い悪化は経験したくない。対処療法ではなく、根本的にアトピー体質を改善したい。」 そう強く思うようになり、 体質改善の為に食生活を見直すことにしました。 ~ アトピーとグルテンフリー ~ 『アトピーと白斑の共通点』 の記事でアトピーの原因の一つとして免疫の過剰反応のついて取り上げましたが、 腸内環境が整うと免疫バランスが安定し、炎症を抑えるのに役立つという情報があります。 全てのアトピー患者に当てはまるわけではありませんが、 グルテンは腸に負担をかける場合があり、 腸のバリア機能が弱まり、栄養吸収の妨げや炎症悪化の原因になることもあるそうです。 また 『免疫の正常化を目指して~ストレス~』 で、ストレスがアトピー悪化を招く可能性について触れましたが、メンタルと腸は密接に関係しているそうで、ストレス緩和にも腸活が一役買ってくれる可能性があるそうです。 また別の記事でメンタルと腸活については触れたいと思っています。 ~米粉(グルテンフリー生活)~ 小麦粉を 米粉に、 米を オートミールに、 砂糖を ハチミツorみりん に、 油も 米油orオリーブオイルに変えて、 野菜中心の食生活に切り替えました。 ※オートミールは麦ですが、小麦や大麦とは違いグルテンは含んでいないそうです。 食物繊維(特にβーグルカン)が豊富で、腸内環境を整え免疫の安定に役立つ可能性があり、血糖値の急上昇も抑える効果があるそうです。 (血糖値の急上昇が炎症を引き起こす可能性については 『アトピー悪化の原因~ある食品の食べ過ぎはNG?~』 の記事を読んで頂けましたら嬉しいです。) 悪化していた時によく食べていたのは、 •鮭のホイル焼き •シシャモ •オートミールとシラスと豆苗のお粥 •湯豆腐(長ねぎ、えのき などのお野菜も投入) •塩麹とレンコンの参鶏湯 などです。 色々食べたお野菜の中でも個人的に一番炎症が沈められてると体感できた食べ物は、 レンコン でした。 『参鶏湯』を作る際にレンコンを擦ってトロミを付けたり、 『レンコンチップス』を作るなど、なるべく飽きないように工夫して摂取していました。 ただ皮を剥いたり、擦ったり切ったり。 炎症が酷いときは、なるべく水仕事を減らし... 続きを読む
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